雑言集…(062)【闇の政府】
ディープステーツ(DS:闇の政府)
という、陰謀的巨大組織がある(らしい)。
アメリカなら、司法省やCIA、資本家やマスコミもその一部であり、民主党もDSだから、違法な選挙妨害もやって来る。
Qアノンによれば、DSと1人斗うヒーローが、トランプである。
こんな「陰謀論」を、アメリカ人の半数が信じているようだ。
Qアノンの日本版Jアノンは、東日本の震災は、DSによる人工地震。
コロナは、人工ウイルス起源らしい。
Jアノンは、参政党になり、小麦粉が癌や発達障害の原因だとのたまい、
「メロンパンを食べたら、明日死ぬよ」…で選挙に勝った。
モンロー主義は、
「皆がマリリン・モンローのように、セクシーで居ましょう」、という運動なら、まだ良かった。
実際は、
「ヨーロッパには関わらんし、支援も口出しもせん。その代わり、南北アメリカ大陸(西半球)は、
アメリカのやりたいようにやるけん、手出し口出しは無用じゃ」という宣言である。
国家主権とか国際法なんか無視、欲しいものがあったら、土足で上がり込んで強奪する、
問答(モンロー)無用主義とも言う。
今度は、「グリーンランドが欲しい!」だそうな。
トランプ派には、極論を語る奴が多い。
「日本や台湾、韓国は、中国にくれてやれ」「中東は、イスラエルのもの」「東欧はロシアに、南アジアはインドにくれてやれ」
日米安保に縋っている日本の馬鹿外交を、世界は笑っている。
「闇の政府」は、実は日本政府である。
ドイツが、「アメリカは石油強盗だ」と非難したのに対し、顔色をうかがって何も言えない。
独立国家の政府どころか、実は既に、CIAや統一教会に乗っ取られているのかも知れない。
「闇の政府」でも、思わぬ秘密が漏れ出て来る。例えば、コロナ死よりも、コロナワクチン死が、何倍も多かった。
この超過死亡の闇も隠されたまま。
アメリカの言いなりに、ワクチンを打ちまくった菅義偉は、既に物言えぬ廃人にされている。
中国と友好的だった田中角栄が潰されたように、ディープステーツは、日本政治の裏にこそ潜んでいるのだ。
東京ららばい(中原理恵)
