雑言集…(071)【忘れまじ!もんじゅ事件💣 】

もんじゅは、
福井県敦賀市に作られた
高速増殖炉(実験炉)であり、「国家プロジェクト」として、数兆円がつぎ込まれた。

しかし、反原発派の予想通り、事故が多発して、
21年間でたった250日しか稼動出来なかった。
税金を湯水のようにつぎ込んだのは、
原発からは取り出せないプルト
ニウムが、
原爆!に転用できるからだったが、
政府は嘘をつき通した。

もんじゅは、数々の事故を繰り返し、
冷却用ナトリウム漏洩火災事故を起こしたが、
いつものように隠蔽しようとし、
結局はバレてしまった。

その後始末の調査を任されたのが、
日本原子力研究開発機構の
総務部次長だった
故・西村成生しげおさん(当時49歳)。

西村さんが、
多くの資料(西村ファイル)を残したまま
「自殺した」のだが、
遺書といい、証拠といい、
警察がでっち上げたものばかりで、
妻のトシ子さんは、今も斗い続けている。

西村さんも、きちんとした人で、
おそらく資料改竄を押し付けられ、
良心の呵責に耐えられず、
問題提起をしようとして、
殺されたのだろう。
森友事件の赤木ファイルと、
そっくりである。

電力会社は、平気で人殺しをやる。
まともな人から殺される、
美しい国ニッポン💩
夫の死の真相を追求する27年の闘い(85)