雑言集…(063)【れいわのシロアリ】

たがや亮が、イスラエルに
行った。
よだかれんが、中道連合に行った。
「たがやはケシカラン」
「よだかれん許すまじ」
と、
怒号の嵐が止まらない。

こんなこと、
あの党首選挙から、分かっていた。
何を今更慌てているのか?
真のれいわ支持者には見えていても、
太郎崇拝者には何も見えていない。
あれだけ浮いていたのに、
一体何のケアをしたのか?
尊師?カリスマ?独裁者?

マニフェストにも
国会活動にも問題は無い。
極論を言えば、
「太郎のおしゃべり会」に
問題が凝縮されている。

カネと時間を浪費して、
電話回線の1本も増やせないと言う。

おしゃべり会に行く人は、
既に、れいわシンパである。
じゃあ何故行くのか?

参加意識を高めたい。
仲間意識を共有したい。
そして、小さな質問でも出来たら、
嬉しいな。

結果はどうだろう?
しつこいレクチャー。
繰り返しの正論。
疑問に対する言い訳。
素人相手に、論破?
バカジャナカロカ?

でも、溢れかえる質問者。
太郎はいいから、
他の議員の声も聞かせてよ。
一言だけ喋らせてよ!

疲れた。
くどい。
講釈は聞き飽きたよ。
もう腹一杯じゃ。

他の議員。
私らにも喋らせてよ。
私らも連れて行ってよ。
もっと知名度を上げたいよ。

空気が読めないのが、
太郎の良いところだが、
「火宅の人」みたいに家を空けていて、
その間に、シロアリが柱を喰っていた。
いくらシロアリを駆除しても、
環境を変えねば、また涌いて来る。

「ケシカラン奴」
「許せん奴」と息巻くなら、
維新の吉村でも出来る。
シロアリは、まだまだ居るぞ。

太郎は、今こそ隠れていないで、
記者会見に出て来い。
共同代表や幹事長に丸投げでは、
卑怯千万。

そもそも、太郎に
諫言、直言出来る者が居ない。
これでは、生きた組織とは言えない。

太郎は、一人で突撃するなら、
最強戦士。
しかし、チームれいわの代表には、
能力不足だった。
「俺が」「俺が」と
一人で目立っている間に、
不満分子が生まれるのは、
世の常である。

れいわは、解党的出直しをすべきだろう。
魚は、頭から腐るのだ。