(36)・・・閑話休題・・・

 閑話休題の意味は、「無駄話をやめて本題に戻る」なんじゃが、ほしたら、このブログの本題とは何ぞな?

年寄りの昔話?精神医療の告発?世の中に対する悲憤慷慨ひふんこうがい?ただの、お喋り?憂さ晴らし?これらがごちゃ混ぜになって、誰に向いて書いとんやら、自分でも訳が分からんようになってしもた。かまん、かまん、やりたいようにお書きや…とは、我が独白なり。

 たまげたことに、意外なとこから反響が来るがな。県外から、くじらグッズ付きのお手紙なんぞ貰うけん、もう恥ずかしうて、恥ずかしうて、何を書くにも、緊張するがな。どこにも宣伝しとらんし、自分からは、5人くらいにしか話しとらんけん、このブログは、まだまだ誰も知らんはずじゃのにな。

 なんでもあけすけに書いたらおもろいじゃろが、やっぱり、ここじゃよそ行きになっとるわい。僕の中に潜む狂気を見せてしもたら、おおごとじゃ。読者が、飯も食えんようになるじゃろけん、やめとこ。毒を吐いて、怖いもん無しみたいじゃが、ほうがいおじくそじゃけん、気を遣うんぞな。

 権力や権威とか、自分に襲い掛かるもんには、まるでこわいじゃの思わん。神も仏も、自分とこには住んどらんけん、バチなんか気にならん。ほじゃけど、ちょびっとのことで、めげるんよね。誰かが傷ついたら、ほらぁいやじゃがね。よもだに見えるじゃろうが、ひっしこで書いとるんよ。

 先日も、「50代の男性ちゅうて、あれ、わしのことかな?」と、気にしとるがな。「いやいや、個人が分からんように、症例は全部、デフォルメしとるんぞな。君じゃないけん、気にせられん」…実際に、2~3人を1人に詰め込んだり、特徴は残しもって、変形させとるけん、実際の誰かのことじゃないんぞな。このくらいは、かままい?

 PC音痴じゃけん、自分ではブログなぞ、よう作らんけん、外来のスーパーアスペ星人が、こしらえてくれとる。ほしたら、写真の権利とか転載許可とか、ほうがい、やねこいことがあるらしい。よいよいじゃが。昭和の高齢者は、もう世の中通用せんなぁ。

 始めて、1ヶ月半しか経っとらんのに、もう35本も書いてしもて、そのうち書くこと無いようにならい。仕事は、今までにも増して、最高潮に忙しいけん、仕事にまがらんようにせないかん。今は、毎週水曜土曜は、深夜まで夜なべしよる。診療よりも、付いて来る書類の山が片付かん。あ~あ、目が悪いけん、書類書きは苦手じゃなあ。

まず、診療をきちんとやって、次に書類を片付けて、ほてからセカンドオピニオンをやってから、ほいで、ぼちぼちブログをやるんじゃ。優先順位がめげやすいのも、アスペ星人ゆえじゃろうが、ブログは、週1~2回にしとかないかん。(守れそうにもないマイルール…とほほ)

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