雑言集…(059)【我が愛国ちん】
1世紀頃の日本は、
まだ国意識が無く、
地方豪族の集合体だった。
「漢倭奴国王(かんのわのなのこくおう)」
という金印が、
福岡志賀島で見つかり、
国宝になっている。
要するに、中国(漢王朝)が、
倭国(わこく~日本)の中の、
奴国(なこく)の国王を
信任した印だろう。
3世紀には、倭国の代表として、
邪馬台国の女王、卑弥呼に、
「親魏倭王」の印や
銅鏡600枚が与えられた。
悲しいかな、小国の倭国は、
貢ぎ物をして褒美を貰う立場だった。
6世紀、倭(わ→やまと)は
「日本」と名乗り、
聖徳太子が登場。
「日出ずる国の天子より、
日没する国の天子へ」という
挑発的書簡を送った。
独立国家として、対等性を主張。
以降、曲がりなりにも、
遣隋使、遣唐使、宋や明との
盛んな貿易もあり、
友好関係が続いて来た。
危うかったのは、
元(モンゴル)の侵攻…。
そして、日清戦争以降の
日本の侵略行為が、
深い傷跡を残した。
因みに、「倭」「卑」「奴」などは、
皆「忌み字」(差別漢字)である。
(倭=チビ、従順な人たち)
差別される屈辱を知るならばこそ、
差別思想や排外主義からは、
脱したいものだ。
(ユダヤは、
ジェノサイドの罪悪性を
最も知る民族なのに、
今はパレスチナに
同じことをやっている。
人間とは、こんなに愚かなものなのか?)
日本の進む道は一つしかない。
小さくて貧しい国。
大金持ちも大貧乏も無く、
住む人が皆で助け合う。
どの国とも、友好的に貿易をし、
もちろん、軍隊など要らない。
ゴマすりも貢ぎ物も不要。
脅したり差別したりもしない。
相手の文化を尊重すれば、
リスペクトもされるだろう。
むやみやたらに、
近代化やAi社会を求めず、
スローライフの縄文思想に回帰する。
「真の保守」なら、これが愛国心であり、
中身のある民族主義なり。
縄文文化は、多文化共同体なり。
飛鳥時代までは、
縄文文化が残っていた。
女王や女性天皇
(推古や持統など)が当たり前。
それ自体が、
非戦国家を宣言していたとも言える。
今の日本もチャンス到来。
ばかいちや小池のような
「女の皮を被った男」じゃダメ。
ピッカピカのアスペルガー星人、
愛子が居るがな。
俗世間に塗れず、
男権主義とも親和性無し、
いつも宇宙の彼方を見つめている。
あの「うわの空」感こそ、
平和国家の象徴にふさわしい。
女性天皇反対と言うなら、
そういう連中こそ、
リトマス試験紙では、
売国主義の戦争右翼である。
(補講)
伊勢崎教官「では第一問。
次の中から、悪い順に並べなさい」
①プーチン→ウクライナ侵略
②ユダヤのガザジェノサイド
③アメリカのベネズエラ侵攻
ばかいち早苗
「簡単で~す。①→②→③」「ブ~ッ!全て国際法違反ですぞ」
伊勢崎教官「じゃあ第二問。
次の中から正しいのを選びなさい」
①日本は堂々たる独立国である②日本はアメリカの51番目の州である
③日本はアメリカの植民地である
④日本はアメリカの不沈空母であり、弾よけに過ぎない。
ばかいち早苗
「絶対に①しかありません」
「ブ~ッ!①以外は全部正解です。
早苗君、思た以上にのバカじゃけん、
奈良にでももんて、
天理教でも神奈我良(かむながら)でも、
好きに歌ってお暮らしや」
ウラノカキノキデ~
クビツリ~タマエ~
テンリキョウノミコト~♪
(和気のわらべ唄)
ばかいち早苗
「なに~ぃ、わたしは天理教じゃなく、
統一教会です。
エバ国(日本)は、
アダム国(韓国)と文鮮明お父様に、
永遠の奉仕をせねばならんのじゃ~💦」
おまけの第三問。
アベシンゾーと山上徹也…
どちらが狂っていたでしょう?
(アメリカと韓国カルトに、
日本を切り売りして来た、
アベ&ばかいち。
家族や国民を守ろうと、
命を投げ出した山上同志!)
ばかいち早苗
「アベしぇんしぇ~は偉いです!
いつも、うんこを我慢しておられました」
(褒めるとこ見つけたよ~)
最後にお口直し~今の季節にぴったり。
「冬景色」
