雑言集…(067)【4番山本太郎3打席3三振】
太郎は、3回連続のチャンスを逃した。
1回目は、党首選挙。
空気を読めば、
太郎のワンマン批判に
満ちていた事が分かるはず。
票数で圧勝したからこそ、
あそこで中衛か後衛に引けば、素晴らしいリーダーシップだったろう。
あの時も、太郎の働き過ぎだと、
笑って済ませる空気があった。。
2回目は「たがや処分」である。
彼の不協和音は知っていたはず。
それをケア出来ずに
傷口は化膿していた。
それを切開し摘除して終わりなら、
参政、維ちん、共産と変わらない。
太郎はこんな大事な時に、
コメントも出さず、
共同代表に丸投げした。
一連の経過に、
党首が責任を取らない…
何度でもやり直せるという
れいわの理念を捨てる…
大きな過ちである。
あのチャンスでは、
スクイズがセオリーなのに、
犠牲バント(党首謝罪)もせず、
打って出て三振。
チームプレーを捨てた自己アピールは
責められても仕方あるまい。
3回目は多発性骨髄腫。
ところが、参院議員辞職のみ。
療養に努めるなら、
党代表も引くべきだろう。
「太郎の新選組」でも、
「新選組の太郎」でもない。
「みんなのれいわ」
だということを忘れている。
後衛に引いて、
雑巾がけからやり直す
チャンスが来たのに、
また居座って三振。
反省点は、働き過ぎだけ?
チームれいわの忖度ムードは?
支持者に蔓延する太郎崇拝ムードは?
今回の件を
「美化ムード」に変換するなら、
れいわは終わっている。
「一人で立ち上げた」
「15人まで増やして来た」
「命削って斗って来た」…
そんな自己肯定はいい加減にして、
「尊師」からの脱却を図る
大チャンスだった。
創設者が操る構図は、
維ちんと同じで、
党の再生にはならない。
「真摯に受け止める」だけなら、
斎藤元彦レベルである。
こうして、連続三振の末に
れいわには何も残らなかった。もう衆院選の敗因まで
用意されている。
「太郎さんの病気が痛かった」「やはり太郎さんあってのれいわ」
あ~あ、進歩が無い。
太郎は支持者に向かって、
「ゴメンナサイ」
「心配かけて済みません」
「私の至らなさから、
申し訳ありません」くらいは、
言えるようになれよ。
党首であろうが無かろうが、
参議院議員を辞めたところで、ストレスには関係無いよ。
太郎のストレスの根源は
「これだけやれば分かってくれるはず」という
頑迷な自己肯定感にある。
この自己認知の歪みさえ
解消出来れば、
「10円ハゲ」など二度と出来まい。
逆に毎日寝て暮らしても、
今のままなら何も良くならないよ。
太郎は、数字を並べ、
「理」を説いても、
全く似合わない。
嘘とヘイトでバカを煽動するなら、
神谷には勝てない。
太郎は、大衆と共に喜び、
共に涙を流せる…
そして皆の怒りを国会で
ぶちまけてくれる、
それが出来る唯一の政治家なのだ。
矢玉は尽き果てた。
電話やメールもやり通した。
忠言、提案、情報も届け続けた。
れいわ本部から返って来たもの、
それは太郎批判への
強固な防衛だった。
れいわ系YouTuberの反応は、まさに的外れ。
Ai活用が足りない。
資金不足。
ボランティアとの連携不十分。太郎に頼りすぎ。
はぁ~っ?
なぜ大衆受けしないのか?
大衆政党じゃないから!
こんな簡単な事も分からんのか?
バカジャナカロカ?
右翼、カルト、国家主義と斗う!
反戦反核反差別の大衆党!
それだけを、鮮明にせよ!
しばし、れいわとはオサラバじゃ。
動画も消した。
ホームページも消した。
オルグもやめた。
わしも、もうちょっと
生きとる用事があるけん、
「れいわストレス」には
構っとれんのよ。
