雑言集…(075)【人品骨柄卑しき男、山本太郎】
我々団塊世代は、日米安保体制を阻止出来ず、アメリカによる植民地化を許してしまった。
そんな中、せめて憲法9条を死守し、平和な社会を目指さねばならない。
民主主義を成熟させ、ファシズムの台頭を警戒すべきである。
しかるに国会では、改憲勢力、国家主義者が大半を占め、
反戦反核反原発の民主勢力は、唯一、れいわ新選組のみとなった。
(マルクス主義日共は、プロレタリア独裁という偽装ファシズム政党ゆえ、民主勢力とは見做さない)
れいわ新選組(≠山本太郎)に結集し、拡大を目指す中で、大衆政党化が一番の懸念であったが、
残念ながら、山本太郎の個人商店は、逆に独裁化への逆行が止まらなかった。
ファシズムと斗う為のファシズム政党とは、なんと滑稽な自己矛盾であろうか。
山本太郎という大根役者は、臭い田舎芝居で、大衆を欺いて来たのだ。
我々はこれを、絶対に許すことは出来ない。
今後は、れいわ新選組の再生を目指し、クーデターを企図したいが、
太郎一派は全力で弾圧を掛けて来るだろう。
組織も金も無い大衆は、あくまでも市民運動と言論のみで、
反戦平和と反ファシズムの道を切り拓いて行かねばならない。
明るい展望は見えないが、死ぬまで斗いは終わらない。
